「経済運営を託して」 甘利候補が最後の訴え


 「アベノミクスの第2幕がこれから始まる。指揮をとるために何としても勝たなければならない。『さすが甘利明だ。日本の経済運営はコイツに託さなければならないと選挙区中が思っている。それが日本の声だ』と皆さんの力で示していただけないか」

 経済財政担当大臣当時、安倍政権の経済政策「アベノミクス」の司令塔だった甘利明・衆院議員候補は21日夜、大和駅頭で最後の訴えを行い、完全復帰に向けて圧勝できるよう力強く呼びかけました。

 12日間の選挙期間の大半は雨模様。この日も例外ではありませんでしたが、色とりどりの傘の花が咲き、支持者からは「そうだ!」「頑張れ!」との掛け声が相次ぎました。


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